論文投稿
- これから入会をして発表を希望される方へ
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現在は非学会員で、これから入会をして発表申込をされる方は、2026年5月23日開催の理事会で入会承認を受ける必要があります。必ず5月18日(月)正午までに入会手続きをお済ませください。
入会手続きについては、学会ホームページにてご確認ください。
研究発表
参加申込時に、研究発表・自主シンポジウム企画の申込を行なっていない場合、論文投稿ができません。
研究発表・自主シンポジウム企画の論文投稿締切は、5月31日(日)です。
自主シンポジウムは会場数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もあります。また、予定会場数が埋まった時点で申込を締め切らせていただきます(120枠程度を用意できる予定です)。
また、口頭発表につきましても定員がございます。発表者数が定員を超過しましたら、ポスターでの発表をしていただくことになります。
発表形式 ※すべて現地での開催となります。
- 研究発表(ポスター発表・口頭発表)
- 自主シンポジウム(90分)
発表資格
- 研究発表者の筆頭発表者、自主シンポジウムの企画者・司会者は、発表申込締切日の時点で、日本特殊教育学会の正会員であり、学会年会費を納入済みであること。会費未納の場合は、学会の除名対象となる可能性、発表資格を失う可能性が生じます。
- 連名発表者、話題提供者と指定討論者は会員に限定しませんが、大会参加の申込および諸費用の納入が必要となります。
- 現在は非学会員で、これから入会をして発表申込をされる方は、理事会で入会承認を受ける必要があります。必ず期日までに入会手続きを済ませてください。入会手続きについては、学会ホームページ(https://www.jase.jp/)にてご確認ください。
- 海外在住外国人の発表条件が改定されました。筆頭発表者の条件は①学会の正会員であること、②学会年会費を完納していること、③大会に関連する諸費用を期限内に完納していること、①〜③をすべて満たしている方となります。
発表条件
- 研究発表(ポスター・口頭)は1人1題に限ります。ただし、連名発表者(共同発表者)については、この制限の対象外です。
- 自主シンポジウムの企画は1人1企画に限ります。複数の企画はできません(同じ発表者が、複数の自主シンポジウムの企画はできません)。
- 同一グループによる連続発表は、3題までとします。
- 研究発表(ポスター・口頭)の筆頭発表者、自主シンポジウムの司会者、話題提供者、指定討論者におけるご登壇合計回数は3回までに限ります。(学会企画シンポジウムご登壇、筆頭以外の研究発表については、この限りではありません。登壇しない企画者も、企画者として登録する場合はカウント対象となります。)
- 連名発表者(共同発表者)は、大会不参加(名前のみ記載)の場合であっても大会参加費の事前支払いが必要となります。大会参加申込の上、大会参加費の振込を完了してください。連名取り消しの場合であっても大会参加費は返却いたしませんのでご注意ください。
その他
- 大会開催後の自主シンポジウム企画者への開催報告の原稿依頼は、現在は行っておりません。
- 発表日時のご希望はお受付けできません。
- 発表日の重複チェックは筆頭発表者のみを対象とします。連名発表者は重複チェックの対象外となります。
発表申込手続き
- [手順1:発表申込]
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筆頭発表者は、先に大会ホームページより参加申込を行ってください。(参加申込の過程で発表申込の選択欄があります)
- ※連名発表者の発表申込は不要です。ただし、事前参加申込の手続きを必ずしてください。
- [手順2:発表論文原稿の投稿]
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マイページの「新規投稿」から、画面の指示に従って、登録フォームの各項目をご入力の上、論文投稿を完了してください。
なお、投稿内容は演題登録締切日まで何度でも更新可能です。
論文原稿の投稿は、自主シンポジウムは企画者が、ポスター発表・口頭発表は筆頭発表者が行ってください。 - [手順3:費用の納入]
- 期日までに大会参加費および研究発表費・自主シンポジウム企画費等をお支払いください。
論文投稿締切
2026年5月31日(日)終日(時間厳守のこと。これ以降の申込は一切受け付けません。)
- 納期までに、論文原稿の投稿がない場合は、取下げされたものとみなします。自主シンポジウム企画費および研究発表費は返却いたしませんのでご注意ください。
発表論文集原稿作成要領
研究発表および自主シンポジウム(共通)
発表論文集原稿を作成・投稿するにあたっての注意
- 発表論文集は学術的文献として公表されます。内容を十分に吟味した原稿を期待します。
- 内容については、他学会等で公表していないオリジナルなものとしてください。
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発表内容については、日本特殊教育学会の倫理綱領(https://www.jase.jp/about/ethics.html)を遵守していることが必要です。なお、提出原稿につきましては、倫理綱領を遵守しているかどうかを学会の研究倫理委員会でチェックした上で、発表の可否を判断いたします。特に下記のような倫理上の配慮や手続きが必要な研究については、発表論文集原稿の任意の箇所に、これらの配慮や手続きを行った旨を簡潔に記載してください。
- 相手方の同意・協力を必要とする研究
- 個人情報の取り扱いの配慮を必要とする研究
- 生命倫理・安全対策に対する取り組みを必要とする研究
- 法令等に基づく手続き等を必要とする研究
- 原則として、研究の目的、方法、結果、考察、結論の各項に分けて記述してください。
- 規定外の原稿で提出された場合および期日に遅れたものについては受付けられません。
- 申込締め切りまでに投稿(アップロード)を完了してください。参加申込済みでも、期限までに論文原稿の投稿がない場合は、取下げされたものとみなします。
発表論文集原稿作成要領
- 投稿用テンプレート(Word用)ダウンロードして原稿を作成してください。
- 原稿は、A4サイズ1頁です(上下20mm、左右16mmの余白を設けてください)。
- 原稿の作成はワープロソフト(Word)を使用して作成してください。投稿時にレイアウトがくずれる可能性もありますので、PDFファイルに変換をおすすめしますが、保護はしないでください。
- 視覚障害関連の発表につきましては、別途、電子ファイルを提出していただくことになりますが、詳細につきましては、追ってお知らせいたします。
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研究発表の申込の際には、下の表の区分に従って、希望する研究発表の領域・部門をそれぞれ1つずつ選び、適当なキーワードを3語以内でご記入ください。
研究発表希望区分(※自主シンポジウムについても選択が必要です) 領域 A-1.教育(初等教育) A-2.教育(中等教育) A-3.教育(高等教育) A-4.教育(その他)
B.生理 C.心理 D.医療・保健 E.福祉 F.キャリア G.その他部門 1.視覚障害 2.聴覚障害 3.知的障害 4.肢体不自由 5.病弱虚弱 6.言語障害
7.行動・情緒障害 8.発達障害 9.重度・重複障害 10.矯正教育 11.障害全般
12.ダイバーシティ 13.その他キーワード(例) 教育原理 歴史 人権擁護 福祉制度 教育計画 乳幼児期 地域社会
知的発達 生涯発達 神経科学 認知発達 言語獲得 支援技術
就労支援 運動・動作 人間関係 指導方法 ソーシャルサポート 教育評価
教育課程 授業分析 交流および共同学習 作業学習 教科学習 不登校 - 研究発表で一連発表を希望する場合は、投稿の際に一連発表者の参加受付番号(数字4桁)と発表の順番を入力してください。
- 投稿完了後、登録メールアドレスに演題登録確認メールをお送りいたします。届かない場合には操作方法に誤りがある場合がございますので、再ログインして内容確認をするか、運営事務局までお問合せください。
研究発表
レイアウト
- 「題目(主題)」「題目(副題)」「氏名」「所属」「キーワード」の文字色は黒、ゴシック体とし、センタリングしてください。
- 「題目(主題)」は第1行と第2行に、18ポイントで書いてください。
- 「題目(副題)」は第3行に9ポイントで書いてください。副題がない場合は第3行を空けてください。
- 「氏名」は第4行に記入し、連名の場合は筆頭発表者の氏名の前に○印をつけてください。
- 「所属」は、第5行に氏名の下にカッコでくくって書いてください。連名の場合、発表者の所属が同一であれば、一つだけ記入してください。所属が大学の場合には、学部あるいは研究所名まで記入し、大学院生は研究科名を記入してください。連名者が多数の場合は、一般に通用する略称を用いても差し支えありません。
- 連名発表者(共同発表者)は、事前に大会参加費を納めなければいけません。
- 「キーワード」は、第6行目に3語以内で記入してください。
- 第7行目は、空けてください。
- 「本文」は、文字色は黒、明朝体、サイズは9ポイントで書いてください。文字は、下記レイアウトに示す範囲に入れ、本文の字数は27字×52行×2段組としてください。本文の総字数は2,808字となります。題目の字数、副題などの関係から上記の行数や字のポイント数に若干変更があっても、第8行目から書き始めてください。
- 原稿の最終1〜2行目には、発表者全員の氏名をローマ字(例:MITO Taro)で記入してください。
- 図や表は、レイアウト内に直接挿入してください。研究協力者が写っていない機材や機器、あるいは協力者の作品等の写真掲載も可能です。
- 写真を含む図表には、数の制限はありませんが、論文集原稿の4割以下の面積を目安にしてください。投稿できるファイルのサイズは1MBまでです。

自主シンポジウム
レイアウト
- 「題目」「氏名」「所属」「キーワード」の文字色は黒、ゴシック体とし、センタリングしてください。
- 「題目」は、原則として、18ポイントで書いてください。
- 「氏名」と「所属」は、原則として、9ポイントとします。
- 「キーワード」は、3語以内で記入してください。
- 「本文」は、文字色は黒、明朝体、サイズは9ポイントで書いてください。企画趣旨、各話題の要旨、指定討論の要旨などの項に分けて記述してください。文字は、下記レイアウトに示す枠内に入れてください。
- 原稿の最終1〜3行目には、企画者、司会者、話題提供者、指定討論者全員の氏名をローマ字(例:MITO Midori)で記入してください。
- 図や表は、レイアウト内に直接挿入してください。研究協力者が写っていない機材や機器、あるいは協力者の作品等の写真掲載も可能です。
- 写真を含む図表には、数の制限はありませんが、論文集原稿の4割以下の面積を目安にしてください。投稿できるファイルのサイズは1MBまでです。

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※投稿画面上で入力いただいた内容が、プログラムに掲載されます。
連名発表者や所属名の省略はお控えいただき、投稿いただく論文原稿と相違がないように入力してください。万一相違があった場合でも、大会側での訂正は行いません。
