プログラム

主なプログラム(変更する場合もあります)

1.企画シンポジウム等
(1)学会企画シンポジウム・ワークショップ等
  • 学会企画シンポジウム1

    「インクルーシブ教育システム下における特別支援学校教諭免許状の在り方Ⅲ
    ―日本特殊教育学会特別支援学校教諭免許状等在り方検討WG(最終報告)―」

    企画・司会
    一木  薫(福岡教育大学・WG委員長)
    話題提供者
    小林 秀之(筑波大学・WG副委員長)
    話題提供者
    内海友加利(兵庫教育大学・WG幹事)
    話題提供者
    岡澤 慎一(宇都宮大学・WG委員)
    指定討論
    嶋田 孝次(文部科学省特別支援教育課)
  • 学会企画シンポジウム2

    「知的障害のある児童生徒の教育課程の課題と知的発達段階に応じた教育課程の在り方」

    企画・司会
    川間健之介(筑波大学)
    話題提供者
    新城 理奈(筑波大学附属大塚特別支援学校教諭)
    話題提供者
    大城 政之(沖縄県立大平特別支援学校長)
    指定討論
    分藤 賢之(文科省初等中等教育局特別支援教育課視学官)
    指定討論
    米田 宏樹(筑波大学)
  • 学会企画シンポジウム3

    「特別支援教育システムの課題と新たな制度設計
    ―障害のある子どもの障害特性と教育ニーズに応じた学びの本質から考える―」

    企画
    佐島  毅(筑波大学)・河合  康(上越教育大学)
    司会
    河合  康
    話題提供者
    岡野 由実(群馬パース大学)
    話題提供者
    涌井  恵(国立特別支援教育総合研究所)
    話題提供者
    伊藤 琢也(川崎市総合教育センター)
    指定討論
    青木 隆一(千葉県教育庁特別支援教育課)
  • 学会企画シンポジウム4

    「教育、福祉、医療等の現場の実践を見据えた実践研究の在り方」

    企画
    武田 鉄郎(和歌山大学)・菅井 裕行(宮城教育大学)
    司会
    武田 鉄郎
    話題提供者
    福田 奏子(宇都宮大学)
    話題提供者
    佐々木銀河(筑波大学)
    話題提供者
    菅井 裕行
    指定討論
    野呂 文行(筑波大学)
  • 学会・大会準備委員会共同企画シンポジウム

    「言語障害のある児童生徒のQOL向上を目指した支援の在り方」

    企画・司会・話題提供
    宮本 昌子(筑波大学教授)
    企画・指定討論
    川合 紀宗(広島大学教授)
    話題提供者
    J. Scott Yaruss(Michigan州立大学教授)
  • 令和元年度 第32回研究奨励賞 受賞者講演

    受賞者講演:神郡 裕衣 氏(茨城県立盲学校)

    受賞論文:超重症児事例における教育的働きかけへの応答的反応の検討
    ―手指動作、心拍、脳血流の解析による―

    掲載巻号:「特殊教育学研究」第57巻 第1号

  • 令和元年度 第17回実践研究賞 受賞者講演

    受賞者講演:吉岡 学 氏(金沢大学人間社会学域学校教育学類附属特別支援学校)

    受賞論文:知的障害児2名における道路および横断歩道の歩行スキル形成

    掲載巻号:「特殊教育学研究」第57巻 第2号

  • 実践ワークショップ 令和2年度採択研究成果発表

    報告者1:佐野 哲広 氏(静岡大学特別支援学校)
    「特別支援学校の学校研究における教科教育等を専門とする大学教員との連携の効果
    ―附属特別支援学校(知的障害)の教科指導力向上とセンター的機能に着目して―」

    報告者2:宮崎 亜紀 氏(熊本県立菊池支援学校)
    「地域の特別支援教育を担う教師を対象とした自立活動の研修の展開と担い手の育成」

(2)準備委員会企画(記念講演、国際ミニレクチャー、教育講演)
  • 記念講演:山口 香 氏(筑波大学体育系教授、柔道オリンピックメダリスト)
    「多様な個性を伸ばし、活かすために」
  • 国際ミニレクチャー:
    講師 ジョン・ハーディング(米国カンザス州立視覚特別支援学校校長)
    コーディネーター 宮内 久絵(筑波大学)
    「インクルーシブ教育と特別支援学校ー米国カンザス州立視覚特別支援学校による取り組みの紹介ー」
  • 教育講演:
    1. コロナ下で考える"感覚"の多様性とは
      井手 正和(国立障害者リハビリテーションセンター)
    2. ユニバーサルな触文化論の探究 ー特殊教育から生まれたポストコロナ時代の大博覧会ー
      広瀬 浩二郎(国立民族学博物館)
    3. 筑波大学附属特別支援学校の教材・指導法データベースについて
      (筑波大学特別支援教育推進グループ)
    4. 医療的ケア児の教育上の課題
      下山 直人(筑波大学)
    5. 超重症児への教育的対応の現状と課題
      岡澤 慎一(宇都宮大学)
    6. 通常の学級にいる聞こえに配慮が必要な子どもへの対応
      小渕 千絵(国際医療福祉大学)
    7. 発達性読み書き障害の理解と指導
      三盃 亜美(筑波大学)
    8. コロナ禍の高等教育における障害学生に対する合理的配慮と修学支援
      佐々木 銀河(筑波大学)
    9. withコロナとインクルーシブ教育におけるICT
      木田 啓二(佐賀市小中一貫校松梅校小学部)
    10. 自閉スペクトラム症者へのヒューマノイドロボットを用いた介入
      熊崎 博一(国立精神・神経医療研究センター)
    11. 認知行動療法に基づく学校ベースでの介入
      石川 信一(同志社大学)
    12. シングルケースデザインの統計分析
      登藤 直弥(筑波大学)
    13. 効果量 ー行動研究のための活用を考えるー
      井関 龍太(大正大学)
    14. 学校におけるポジティブ行動支援(PBS)
      大久保 賢一(畿央大学)
    15. 発達障害のある人の自立支援
      大村 美保(筑波大学)
    16. もうすぐWISC-V ―経緯と概要―
      大六 一志(公認心理師)
    17. 摂食障害と自閉スペクトラム症
      作田 亮一(獨協医科大学)
    18. 発達障害児の運動発達特性とその支援
      澤江 幸則(筑波大学)
2.自主シンポジウム
3.研究発表
4.会員のつどい(前年度受賞者への授与式を含む)