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東日本大震災支援基金による助成募集
東日本大震災支援基金による助成について(第二次募集実施のお知らせ)
日本特殊教育学会理事長 前川久男
本学会では,学会員が,東日本大震災において被災された障害のある方等に対する支援等の実践的活動や実態把握のための調査・研究活動を行う場合に助成金を支出することについて,同震災の直後から声が上がり,4月の常任理事会において実施の方向性が示され,5月には東日本大震災支援基金が設立されて,直ちに当学会ホームページを通じて募集が行われました。
現在は助成金の交付手続きを進めているところでありますが,こうした助成の必要性は依然として高いと考えられることから,先の募集に対する会員の皆様からの反響を踏まえて,第二次募集を実施することとなりましたので,希望される方はふるって応募くださいますよう,ご案内申し上げます。
第二次募集に際しまして,募集要項の一部が以下のように変更されておりますので,すでに当初の募集要項をホームページで読まれた方も,改めて今回の要項をご確認くださいますよう,お願い申し上げます。(ホームページには,すでに第二次募集要項が掲載されております。)
また,すでに応募された方も,変更部分は遡及して適応されることとなっておりますので,ご留意願います。
第二次募集に際しての募集要項の変更点等
◎第二次募集に際しての,主たる変更点は下線の箇所です。
1 助成の趣旨
助成対象は,いずれも今回の東日本大震災・津波に関連しての実践活動及び調査・研究活動ですが,初回募集要項において「障害のある方等」としておりましたが,今回の震災においては、障害児者への支援とそれ以外の方々への支援を分けるのは難しいという現状を踏まえ,二次募集においては,対象とする調査・研究活動の幅を広げ,障害児者だけでなく,その家族,施設職員,ボランティア等、また一般市民も含むこととし,「障害児者を含む人々」への実践活動及び調査・研究活動とします。
2 活動・研究の実施期間と報告書の提出並びに成果の公開
活動・研究の実施期間は,基金交付後,少なくとも1年の間に完了していただき,その終了後に報告書(4000字以上:400字詰め原稿用紙換算10枚以上)を提出していただき,学会ホームページで公開します。また,活動・研究の成果は,50回大会又は51回大会での発表をお願いします。
3 初回募集との調整
初回募集で採択された研究活動についても,第二次募集による変更点を適用することとします。
東日本大震災支援基金による実践活動及び研究への助成について
(第二次募集要項)
日本特殊教育学会理事長 前川久男
研究委員会委員長 長崎 勤
研究委員会社会貢献小委員会委員長 林 和治
1 趣旨
この度の大地震及び津波によっては,膨大な数の方々が被災されていますが,その中には,私ども日本特殊教育学会の会員が関わりを持ち,専門的に関与し,また関心を持ち続けているところの,障害のある方等の被災者の皆さんも少なからず含まれていることが確認されており,会員の中には,すでに早い段階から,これら被災者や自治体関係者等と連絡を取って支援や実態調査に出向いている方も多数おられるとの情報を得ております。
そこで本学会としては,これらの障害児者を含む人々(障害のある方やその家族,施設職員,ボランティア等、また一般市民も含む。以下同様)に対する支援等の実践的活動や実態把握のための調査・研究活動を行うグループに対して助成を行う基金を設立し,初回の応募を行い,現在、助成金の交付手続きを進めています。
しかしながら,現下の情勢を見ますと,こうした助成の必要性は依然として高いものがあると思われます。そこで今回,初回の募集実績を踏まえまして,より一層実態に即し,また応募しやすいようにと募集要項を幾分調整したうえで,ここに第二次募集を実施することといたしました。
会員各位におかれましては,改めて本基金設立の趣旨についてご理解を深めていただきますとともに,ふるって応募くださいますよう,お願いいたします。
助成対象は,今回の東日本大震災・津波に関連して,
- ①障害児者を含む人々への支援等の実践活動
- ②障害児者を含む人々の被災の実態把握のための調査・研究活動
- ③障害児者を含む人々に対して、災害から身を守るための教育・訓練等の
実践活動とそれを巡る調査・研究活動
です。
なお,すでに実践・研究の活動を開始している場合であっても,提出書類(支出に関する証拠書類を含む。)等の点で対応できるものは審査の対象とします。
2 応募資格
日本特殊教育学会の会員を代表者とするグループ
(代表者以外は必ずしも会員である必要はありません。)
3 助成額
1件30万円 総件数10件程度
4 応募方法 ※この募集は終了しました。
- (1)応募用紙
- 助成応募用紙記載要領(PDF)を参照し、以下のファイルをダウンロードしてください。
東日本大震災支援基金応募用紙(Wordファイル)
(ダウンロードが困難な場合は、事務局にご連絡いただければ郵送いたします。) - (2)締め切り
- 8月31日(水)(必着) 日本特殊教育学会事務局宛に提出願います。
- (3)応募方法
- 郵送又はインターネット・メールにより送付してください。
5 審査結果
審査結果は9月中に申請者にお知らせいたします。
採択された実践活動および研究は,その概略を本学会のホームページで公開します。
6 活動・研究の実施期間と報告書の提出並びに成果の公開
本件に係る実践活動及び調査・研究は,助成金交付の後,少なくとも1年の間に完了していただき,終了後に報告書(4000字以上:400字詰め原稿用紙換算10枚以上)を提出願います。報告内容は,学会ホームページで公開します。また,活動・研究の成果は,少なくとも第50回大会(2011年)又は第51回大会(2012年)において発表をお願いします。
6 初回募集との調整
初回募集で採択された研究活動についても,第二次募集による主要変更点を適用することとします。
つきましては,該当者で,実践活動及び調査・研究活動の内容,研究計画等を修正する必要がある場合は,応募用紙の様式を使用して新たな内容(該当箇所に下線)を記載し,第二次募集の締め切り日までに提出してください。提出がなければ,当初計画どおりとみなします。
また,初回募集において採択された会員又は団体による重複応募は認めませんが,採択されなかった会員又は団体の再応募は認めます。
7 応募・問い合わせ先
※詳細は、学会事務局までご照会願います。
日本特殊教育学会事務局〒305−0005
茨城県つくば市天久保2−20−7 レガートホソダ203
電話・ファックス 029−851−7778 tokkyou@mail1.accsnet.ne.jp
下記の募集は終了しました。
東日本大震災支援基金による実践活動及び研究への助成について(募集)
日本特殊教育学会理事長 前川久男
研究委員会委員長 長崎 勤
研究委員会社会貢献小委員会委員長 林 和治
1 趣旨
この度の大地震及び津波によっては、膨大な数の方々が被災されていますが、その中には、私ども日本特殊教育学会の会員が関わりを持ち、専門的に関与し、また 関心を持ち続けているところの、障害のある方等の被災者の皆さんも少なからず含まれていることが確認されており、すでに会員の中には、これら被災者や自治 体関係者等と連絡を取って支援や実態調査に出向いている方もあると聞くところです。
そこで本学会としては、これらの障害のある方等(学会の部門に該当する範囲を想定しています。以下同様)に対する支援等の実践的活動や実態把握のための 調査・研究活動を行うグループに対して助成を行うことになりました。助成は、今後の成り行きを見極めながらの対応も必要ですが、当面は本要領により実施し ますので、希望される方はふるって応募願います。
助成対象は、いずれも今回の東日本大震災・津波に関連して、
- ①障害のある方等の被災の現状に対する支援等の実践活動
- ②障害のある方等の被災の実態把握のための調査・研究活動
- ③災害から身を守るための教育・訓練等の実践活動とそれをめぐる調査・研究活動
です。
なお、すでに実践・研究の活動を開始している場合であっても、提出書類(支出に関する証拠書類を含む。)等の点で対応できるものは審査の対象とします。
2 応募資格
日本特殊教育学会の会員を代表者とするグループ
(代表者以外は必ずしも会員である必要はありません。)
3 助成額
1件30万円 総件数10件〜15件
4 応募方法 ※この募集は終了しました。
- (1)応募用紙
- 助成応募用紙記載要領(PDF)を参照し、以下のファイルをダウンロードしてください。
東日本大震災支援基金応募用紙(Wordファイル)
(ダウンロードが困難な場合は、事務局にご連絡いただければ郵送いたします。) - (2)締め切り
- 7月5日(火)(必着)
日本特殊教育学会事務局宛に提出願います。 - (3)応募方法
- 郵送又はメールによる送付
5 審査結果
審査結果は7月末日までに申請者にお知らせいたします。
採択された実践活動および研究は、その概略を本学会のホームページで公開します。
6 活動・研究の実施期間と報告書の提出並びに成果の公開
実践活動・研究は、基金交付の後、少なくとも6か月の間に完了していただき、その終了後に報告書(8000〜12000字程度)を提出いただき、学会ホームページで公開します。
また、活動・研究の成果は、少なくとも来年の第50回大会での発表をお願いします。
7 応募・問い合わせ先
※詳細は、学会事務局までご照会願います。
日本特殊教育学会事務局〒305−0005
茨城県つくば市天久保2−20−7 レガートホソダ203
電話・ファックス 029−851−7778 tokkyou@mail1.accsnet.ne.jp
